それは哀しみを
笑顔で飾った
遊女たちの物語

■ストーリー
時は江戸末期。
ところは江戸吉原の遊郭・くるり籠。
氷のような女『カカサマ』の下、
高飛車で意地の悪い花魁の『クジャク』
実は花魁の座を狙う『ツバメ』
武家の娘だった心優しい『ヒバリ』
子供嫌いの魚屋の女房『カモメ』
自分は見れない手相見の『ミミズク』
病気がちな『タンチョウ』
そして、まだ幼い新造の三人
『ヌエ・スズメ・インコ』

よく晴れたあの日、お客を送りに出たヒバリは、羅生門の外に捨てられた貧しい農家の娘、光子を拾って帰って来る。
ヒバリの懇願に負けてカカサマも仕方なく
光子をくるりで働かせることとする。

新しい名は『モズ』。
最初はいじめられながらも、毎日おまんまにありつけるだけで生まれてはじめての幸せを感じて行く。

やがて『生きる不安』が次第になくなり
『生きる意味』を考え始めるモズ。
そんな素直で汚れのないモズの存在は、
それぞれが持つ強い痛みを隠しながら、
笑顔で暮らす遊女たちの心をやがて和ませ変えていくのだった。

そんなモズの前に、『くるり伝説の花魁』の『トンビ』が幽霊となり夜事現れ始める。さらに、新たに原宿から流れてきた怪しい遊女『メジロ』も加わり騒動が巻き起こる。吉原を去る者、残る者。やがて、『くるり』も変貌の時を迎えていた。


◆脚本◆
龍造寺 里琴

◆演出
榊原 利彦

キャスト◆

【モズ】
古川九一


【カカサマ】
16日(木)15時19時
17日(金)15時19時
18日(土)16時19時
19日(日)16時19時
市川博樹


15日(水)19時
18日(土)12時
19日(日)12時
うのやえこ


【カモメ】
東武志

【ミミズク】
鷲見亮

【ヒバリ】
伊藤ALF

【ツバメ】
鈴木勇人

【インコ】
杉山裕右

【メジロ】
武田知大

【スズメ】
長縄龍郎

【ヌエ】
真京孝行

【タンチョウ】
小島光一朗

【幽霊トンビ】
しいま

【クジャク】
榊原利彦



※男組のみ

◆会場

笹塚ファクトリー

渋谷区笹塚1-56-7
京王笹塚ビル地下2階

PC用MAP
携帯用MAP


◆日程
2012年2月15日(水)
〜2月19日(日)

■日程
2月15日(水)
└19:00開演

2月16日(木)
└15:00開演
└19:00開演

2月17日(金)
└15:00開演
└19:00開演

2月18日(土)
└12:00開演
└16:00開演
└19:00開演

2月19日(日)
└12:00開演
└16:00開演
└19:00開演

 全十一公演
※開場は開演の30分前になります

◆チケット
前 売:¥4,200
当 日:¥4,500
学 生:¥3,000

(学生証をお持ちください)
BLUE☆LION会員
   :¥4,000
※レッドフェイス・サポーターは
前売、当日、同料金です
ポイントカードをお持ち下さい
※榊原利彦ファンクラブ
BLUE☆LION会員は
当日でも会員価格になります
会員証をお持ち下さい
※チケット完売の場合は
当日券の発売はなくなります
ご了承下さい

◆チケット予約
PC用フォーム
携帯用フォーム

どのキャスト扱いにするかの項目もあります
榊原利彦以外の場合
キャスト名をご記入ください


※ご不明な点は
下記問合せフォームより
お問合せ下さい。

PC用問合せフォーム
携帯用問合せフォーム
劇団レッド・フェイス モバイルサイト